
運営代行保証サービス
介護施設運営会社が破綻した場合の救済と再生業務
運営代行保証サービス制度の創設
施設の運営会社が破綻した場合、事業団が、入居者の生活支援、食事・介護サービスの提供を
暫定的に救済するとともに、既存の運営法人に成り代わり、新規に高齢者施設を引き継ぐ運営会社を探す制度です。
①管理是正業務
[長期賃貸借契約の保全]
運営会社の適性・健全な経営を目的として、毎年運営会社の調査をします。調査後、不適正な項目があれば、運営会社と協議し、改善します。また運営に支障が生じる重大な事態が発覚した場合には、直ちに、賃貸借人へ報告し、協議対応します。
②再生業務
[賃貸人、施設の保全]
運営会社が破綻、または破綻の恐れが生じた場合、賃借人と協議し、既存の運営会社に変わる運営人を探し、ご紹介します。
③救済業務
[入居者に対する生活保全]
運営会社が破綻した場合、事業団が、入居者に対して、生活支援、食事、介護サービスを提供し救済します。